使える!園児募集説明会で父母の心をつかみ、園児増加を見込める”ある”言葉

園児募集説明会父母の心をつかむ言葉

園児募集の説明会は、あなたの園のことを地域の保護者に知っていただく、大事な日ですね。毎年説明会をしているけれどマンネリ化、どうしたら園児が増えるだろうとお悩みではありませんか?

園児増加を見込めるある言葉、あなたが「なぜやるのか」をお伝えできると父母の心が動くかもしれません。

説明会がうまくいかない原因はこれ?!

「なぜ、あなたは園の経営をしてらっしゃいますか?」
あなたは、この質問にすぐ答えられますか?

もしも、この質問に明確に答えられないのであれば、それが園児募集、説明会が上手くいっていない原因かもしれません。

園児募集説明会には、温度差はあれど、園に関心のある保護者の方が集まります。それにも関わらず

「毎年、園児募集説明会や未就園児のプレクラスには来てくれても、増加につながらない」

という声が多くあります。それは、園児募集説明会でお伝えする鉄則を知らないからなのです。園児募集説明会を活用し、お願いしたい!と言っていただける保護者に出会い、園児が増えるためには鉄則があります。

その一つは、何をやるかより、なぜやるのかということです。

ついつい、園児募集説明会では、この園はこんなところが素晴らしいのです、遊具・自然・体操・漢字・英語・・とやることを強くアピールしがちです。

もちろんそれを知っていただくことは大事なことですが、「なぜ」ということが最も大切なのです。

なぜこの幼稚園を経営、運営されているのか。

なぜなら、それをお伝えできるということは、原点、信念が一本につながっているということです。今に至る経緯を保護者が知ることで、想いを共有できます。「なぜ」は人の心を動かせる言葉なのです。

なぜ?はどうして人の心を動かせるの?

人は行動するとき

何のためにやるのか(目的)

なぜやるのか(理由)

これが明確でないとなかなか動けないと言われています。そのため、「なぜこの園を経営、運営しているのか」が明確でないと園児が集まってきません。「なぜ」は人を動かすのです。

なぜやるかを伝えて園児増加へ

あなたが「なぜやるのか」をじっくり考え、ぜひ園児募集説明会でお伝えする時間を取り入れてみてください。ただの説明で終わってしまうと、理事長、園長の挨拶って長くて・・・と保護者の声が聞こえてくるかもしれません。お互いの時間がもったいないことです。

そして、一度や二度だけでなく、機会をつくり「なぜやるか」をお伝えしていくことで、園の魅力がより深まり伝わっていきます。

また、「説明会で保護者がチェックするポイントについて」や、「そもそも説明会に来てもらえない」という園の声もありますので、また別の記事でご紹介いたしますね。

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